欧州、ファーウェイ採用で米と溝、ドイツは容認姿勢

2019/10/17 17:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ジュネーブ=細川倫太郎】中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の採用を巡り、米国と欧州で立場の違いが鮮明になってきた。ドイツは15日に公表した次世代通信規格「5G」の安全基準案で、ファーウェイ参入を事実上容認。英国なども通信網で同社製品を採用している。安全保障上の理由で完全排除を求める米国との溝が、さらに深まる可能性がある。

ドイツ政府が15日にまとめた5Gに関する基準案は、機密情報が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]