味の素、血液一滴で認知症リスクをチェック

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
ヘルスケア
2019/10/18 2:00
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味の素がアミノ酸の濃度バランスから疾病リスクを調べるサービスを広げる。がん、脳卒中、心筋梗塞の三大疾病の可能性について評価して、2020年度にも認知症リスクも対象に加える。食品業界で培ってきたアミノ酸のノウハウをもとに研究を重ねて開発してきた。リスクを踏まえて食習慣の改善など総合サービスを展開していく。

血液などからがんなどのリスクを分析する技術は「リキッドバイオプシー」と呼ばれ、世界中で開発競…

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