ゴールドマンと和解も 汚職事件でマレーシア司法長官

東南アジア
2019/10/17 15:48
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日本経済新聞 電子版
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【シンガポール=中野貴司】マレーシアのトミー・トーマス司法長官は、政府系ファンド「1MDB」の巨額汚職に関連し起訴した米投資銀行ゴールドマン・サックスについて「起訴内容には自信を持っているが、ゴールドマンが望むなら和解への扉は開いている」と述べた。検察トップとして刑事責任の追及と和解の両方の可能性を探っていることを認めた。

関連する英文記事をNikkei Asian Reviewに掲載しています。…

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