英米アーティストと連携、伊勢市が観光誘客で新戦略

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2019/10/17 16:00
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日本経済新聞 電子版
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三重県伊勢市は英米のアーティストらと連携し、新たな観光誘客を展開する。伊勢神宮や伊勢志摩の伝統工芸の魅力を斬新な映像や音楽などのアート作品で紹介し、日本に関心の高い欧米の富裕層を呼び込む。東京オリンピック・パラリンビックに向け、2020年1月から順次公開したい考えだ。

市は10月、英国から6組7人のアーティストを招いた。創作活動の場を提供する約2週間の滞在型プログラムで、7人は伊勢神宮のほか、和…

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