シード、視力低下リスクを遺伝子から判定

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/10/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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コンタクトレンズ大手のシードが子どもが近視に陥るリスクを早期に発見するサービスを始めた。子会社の横浜近視予防研究所を通じて将来の視力を予想したり、遺伝リスクを判定したりする。低下した視力をコンタクトレンズなどで矯正するだけでなく、緑内障など他の疾患にもつながる可能性に配慮し、「視力」にかかわる総合的なケアに乗り出す。

サービスは2種ある。そのうち「近視進行チェック」は5年後、10年後の視力を予測…

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