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修繕金がない マンション、脅かされる「終の住み家」

マンションクライシス(上)

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マンションが危機に直面している。老朽化が進む一方で修繕資金は不足。災害リスクも高まっている。外国人住民が増え、管理不全が表面化。永住希望が6割を超えるなか、人生100年時代の「終(つい)の住み家」が脅かされている。

気付いたら修繕積立金が消えていた――。宮城県内にある築23年の7階建てマンション。屋上で雨漏りが目立ち始めた5年前、工事を依頼しようと住民が修繕金を確かめたところ、1000万円近くある...

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