常陽銀と足利銀、被災者の貴重品無償預かり

地域金融
台風19号
2019/10/16 19:57
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常陽銀行と足利銀行は17日、台風19号の被災者の貴重品を無償で預かるサービスを始める。被害の大きかった地域の店舗で、A4サイズの鍵付きの箱に権利証や貴金属類などを2019年12月末まで保管する。本人確認できる書類を持参すれば銀行と取引がなくてもサービスは利用できる。

常陽銀は赤塚(水戸市)、大宮(常陸大宮市)、大子(大子町)、平(福島県いわき市)、郡山(郡山市)の5店舗、足利銀は東支店(栃木県足利市)、佐野支店(佐野市)、栃木支店(栃木市)、鹿沼市(鹿沼市)の4店舗で11月8日まで申し込みを受け付ける。

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