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群馬の八ツ場ダム、台風影響で満水に

国土交通省八ツ場ダム工事事務所は、八ツ場ダム(群馬県長野原町)が満水になったと発表した。ダムでは10月から水をためて安全性を確認する「試験湛水(たんすい)」を始めていた。当初は満水までに3~4カ月かかると見込んでいたが、台風19号による降雨の影響で早まった。

同事務所によると、12日午前9時の貯水位は標高で522.7メートルだったが、台風の影響で13日午前9時には575.4メートルと急上昇した。15日午後6時に最高水位(583メートル)に達した。ダム本体や貯水池に異常は見られなかったという。

今後は1日1メートル以下のスピードで水位を最低水位(536.3メートル)まで低下させる。順調に進めば年内に試験湛水が完了する見込みだ。

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