東京電力、湯沢町に原発の安全対策紹介ブース

2019/10/16 20:31
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東京電力ホールディングスは柏崎刈羽原子力発電所の安全対策を紹介し、住民の疑問や意見を聞き取る「コミュニケーションブース」を湯沢町に開設する。25、26日は「駒子の湯」、27、28日は「岩の湯」に屋外特設テントを設置する。入場は無料。

ブースでは、仮想現実(VR)を活用して原発の内部の様子や安全対策などを映像で見られるスペースを設ける。臨場感のある映像で、発電所にいるような体験ができるという。東電は県内各地に期間限定でコミュニケーションブースを設置している。湯沢町では初めて。

直接対話する機会を持ち、原発の安全対策を理解してもらう狙い。

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