新潟経営大、地元の「下条川ダム」ちなむグルメ商品開発へ

2019/10/16 20:30
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新潟経営大学(新潟県加茂市)は、同市の「下条川ダム」にちなんだグルメ商品開発を始めた。2019年度後期の「経営学実地研究」の講義に加わる学生が現地見学から地域の分析、商品の企画や開発まで取り組む。

講義は3日に開始しており、新潟県三条地域振興局などとも連携する。スイーツや菓子などの商品を考案し、将来的に地域への来訪者の増加や地域内での消費促進を目指す。

現在は経営情報学部の学生4人、観光経営学部の2人が講義に加わる。今後はダム見学や企画書の作成に加え、協力企業探しや交渉などにも取り組む。

新潟経営大は過去に加茂市が「国産マカロニ発祥の地」であることを生かし、スナック菓子「マカロニチップス」の開発プロジェクトに取り組んだ実績などもある。

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