札幌でホクレン「大収穫祭」、秋の味覚が集結

2019/10/16 20:45
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北海道の農畜産物を一堂に集めた「ホクレン大収穫祭」が16~21日、札幌市内の札幌三越で開かれる。今回で48回目で、ジャガイモやリンゴなど秋の味覚を求める客でにぎわった。今年はロシア料理のボルシチなどに使うレッドビートの取り扱いを始めた。

JA今金町(北海道今金町)は9月に地理的表示(GI)保護制度に登録された「今金男しゃく」や、湖池屋とコラボレーションしたポテトチップスを売り込んだ。JA南るもい(留萌市)とJAよいち(余市町)のブースではリンゴや洋ナシが人気だった。豆類や北海道ぎょれんの地元産昆布の直売コーナーにも長い行列ができた。

東区からバスと地下鉄を乗り継いで訪れた80代の女性は「息子夫婦が週末に帰ってくる。新鮮なイモとマメ、果物、肉を1万5千円くらい買いました」と話していた。

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