北海道サラダパプリカ、厳冬期避け栽培 暖房費削減

2019/10/16 19:23
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日本経済新聞 電子版
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パプリカをハウス栽培する北海道サラダパプリカ(北海道釧路市)は作付け時期を変更する。9月に種をまき翌年8月に収穫を終えていたのを3カ月ほど後にずらし、2019年から12月に種まきを始め20年11月に収穫を終えるようにする。ハウスの燃料費がかさむ1~2月の厳冬期の栽培を避け、生産コストを抑える狙いだ。

パプリカは種まきから3~4カ月で実がなる。これまで1月ごろから収穫を始めて…

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