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インド携帯 首位交代迫る 財閥系ジオ、データ覇権狙う

安値攻勢、参入3年でシェア29%

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【ムンバイ=早川麗】加入者が約12億人と世界第2位の携帯通信市場であるインドで、シェア首位の交代が迫っている。大手財閥リライアンス・インダストリーズの子会社は新規参入から3年で29%のシェアを確保。安値攻勢で業界の再編・淘汰を促した同社は今も契約者数を伸ばし、年内にもトップになる可能性が高い。通信の低価格化をテコにインド全体でデータの利用を伸ばし、ネット関連市場の覇権を握る狙いだ。

ムンバイ市内で...

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