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JR東日本、山手線のホーム案内表示を改良 英語放送も

JR東日本は山手線などの案内表示を改良する。11月から順次、山手線全駅のホームで、列車が駅に到着するまでの時間を表示する。ホームでの案内を英語で放送する駅も拡大する。東京五輪・パラリンピックで国内外からの観光客が急増することを想定し、より分かりやすい案内を充実させる。

現在、発車標では列車の発車時刻を表示している。変更後は午前7時~午後11時の時間帯は「約3分後」などと列車が到着するまでの時間を表示する。発車標の液晶表示装置(LCD)化も進め、視認性を向上させる。LCDはすでに一部の駅で導入しており、山手線などで整備を進める。

英語での案内放送は2020年7月までに、順次実施する。20年春に開業予定の「高輪ゲートウェイ駅」を含めた山手線全駅のほか、中央線や埼京線など計47駅で放送する。

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