宇宙爆発探るマルチな目、重力波望遠鏡本格稼働

2019/10/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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宇宙から到来する重力波を観測する望遠鏡「かぐら」が岐阜県飛騨市の地下で本格稼働する。10月4日に現地で運転開始式が開かれた。宇宙の研究では、様々な手段で多面的に天体現象を探る「マルチメッセンジャー天文学」が新たな潮流になっている。かぐらが米欧の重力波観測ネットワークに加わることでマルチメッセンジャー天文学を強力に推進する体制が整う。

宇宙からは可視光のほか電波や赤外線、紫外線、X線など様々な種類…

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