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日中で与党交流協議会、11月に中国で開催 習氏来日へ環境整備

自民、公明両党と中国共産党の定期対話「日中与党交流協議会」が11月1~5日、中国で開かれる。自民党の二階俊博幹事長ら両国の議員団が敦煌や上海を訪れ、地域間交流や青少年交流の重要性を確認する。日中関係の発展について協議し、成果文書も検討する。2020年春に予定する習近平(シー・ジンピン)国家主席の国賓での来日に向けた環境を整える。

二階氏は上海で習氏との会談を調整している。実現すれば4月に北京で会談して以来となる。

同協議会は政党同士のパイプを太くするため06年に始まった。日本と中国で交互に開催し、前回は18年10月に日本で開いた。関係悪化で長く開かれない時期もあったが、最近は関係改善の機運を受け毎年、開かれている。

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