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食品大手の石井食品、食品包装プラを石灰石材料に

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食品大手の石井食品がハンバーグやミートボールのプラスチック包装をやめ、新素材を活用する。2021年12月までに、同社売上高の8割超となる10製品について、すべてTBM(東京・中央)の石灰石由来の素材「ライメックス」に切り替える。年間約230トンのプラスチックを削減できる見込み。

ライメックスは石油由来のプラスチックと比べて二酸化炭素...

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