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SBI、カンボジアで銀行業参入 取引先を国内地銀に紹介

SBIホールディングスは16日、カンボジアで小口融資を手がける現地企業を買収すると発表した。銀行免許を取得して銀行業に参入にする。海外金融機関との関係を強化し、取引先を中心に提携先地銀の投融資案件を掘り起こす。

株式を取得後、増資を引き受け出資比率を70%に高める。合計の出資額は8170万ドル(90億円弱)になる見通し。カンボジアで両替、住宅用不動産開発、資金決済移動、損保などを展開する金融コングロマリットの中核会社で、マイクロファイナンスの総資産は2018年末時点で8位。

SBIは第4のメガバンク構想を進める。買収先の取引先を提携地銀に投融資先候補として紹介する狙いもある。これまでも韓国、ロシアの銀行を子会社化したほか、ベトナムの銀行に出資している。

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