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タイで「讃岐」の商標出願 高松のうどん組合が異議

製麺業者などで構成する本場さぬきうどん協同組合(高松市)は、タイの食品会社が出願した「讃岐」や「SANUKI」を含む商標に対して、現地の知的財産局に異議を申し立てた。申し立ては10月11日。県内事業者のうどんがタイで流通しており、商標が登録されると事業展開に支障が出るおそれがあると判断した。

タイの企業は、讃岐とNAMCHOW SANUKIを組み合わせて2016年9月に商標を出願。8月に公告されたことから、同組合は香川県、香川県製粉製麺協同組合(同市)と連携し、異議を申し立てた。

同組合は、讃岐うどんは日本の麺料理としてタイでもよく知られ、讃岐やSANUKIを独占的に使用しないよう求めていく。審査結果が出るのは10~16カ月後となる見通し。

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