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砂糖、3カ月ぶり高値圏でも上値重く 過剰在庫が重荷

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砂糖の国際価格が3カ月ぶりの高値圏だ。砂糖需給の2019~20年度(19年10月~20年9月)が供給不足に転じる見通しになったのが背景だ。天候不順でインドなど主産地で原料サトウキビの収穫量が減少するほか、ブラジルがエタノール生産に振り向けている。需要は大幅増が見込めず、在庫も高水準で価格の上昇力は弱そうだ。

砂糖原料の粗糖のニューヨーク先物は現在、1ポンド(約453グラム)12セント台前半。直近...

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