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日本競馬「1強化」の逆説 遠のく凱旋門賞制覇

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2019/10/19 3:00
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20年で「悲願」は「夢」に逆戻りするのか? 10月6日、パリロンシャン競馬場で行われた仏G1、第98回凱旋門賞(芝2400メートル)。3頭が出走した日本勢は、キセキ(牡5)の7着が最高で、ブラストワンピース、フィエールマン(ともに牡4)は12頭中11、12着という惨敗に終わった。

史上初の3連覇に挑み、今回の最大の注目を集めたエネイブル(牝5、英)は、ゴール寸前で地元のヴァルトガイスト(牡5)に…

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