[FT]シリア危機に見るオバマ、トランプ両氏の共通点

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2019/10/16 23:00
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日本経済新聞 電子版
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2017年4月、世界はシリア北西部の町ハーン・シェイフーンへの化学兵器攻撃に戦慄した。死んでいく子供たちの写真に心を動かされ、トランプ米大統領は中東での戦争への米国の関与には反対だが、自分は柔軟な人間だと宣言した。「アサド政権によるこうした凶悪行為を容認することはできない。米国は世界中の同盟国とともに、このおぞましい攻撃を非難する」と述べた。

それから数日内に、米国はシリアの軍事基地に対して巡航…

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