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日本製鉄社長「米輸入関税、リスク高まる」

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【モンテレイ(メキシコ)=川上梓】日本製鉄の橋本英二社長は15日、発動から1年半がたつ鉄鋼製品への米国の追加関税について「リスクが高まっている」との認識を示した。日本から輸出する製品は米国産で代替できない高機能品が多く、一部は関税の適用除外を認可されてきたが、「米国内の鉄鋼需要が落ちている。米国産への保護が強まれば、今後は認可されない製品が出るかもしれない」と懸念した。

開催中の世界鉄鋼協会の年...

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