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NYダウ反発 決算好感、ヘルスケアと金融が高い

【NQNニューヨーク=横内理恵】15日の米株式相場は反発した。ダウ工業株30種平均は前日比237ドル98セント高の2万7025ドル34セント(速報値)で終えた。約1カ月ぶりに2万7000ドル台を回復した。主要企業の先陣を切って2019年7~9月期四半期決算を発表したヘルスケアや金融大手の業績が市場予想を上回った。今週から本格化する企業決算への期待感から、ダウ平均は330ドルあまり上げる場面があった。

15日発表の7~9月期決算が市場予想を上回り、業績見通しを上方修正した医療保険のユナイテッドヘルス・グループが大幅高となった。純営業収益や1株利益が市場予想以上に伸びたJPモルガン・チェースも一時、上場来高値を付けた。

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