埼玉県内金融機関、被災顧客向け支援策

地域金融
2019/10/15 20:17
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埼玉県内に本店を置く埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、埼玉県信用金庫は15日、台風19号で被災した顧客への対応を相次ぎ発表した。預金通帳や印鑑を紛失した場合でも預金の払い戻しなどに応じるほか、復旧支援のための法人・個人向け融資の取り扱いも始めた。

各金融機関とも商業施設などに設けたATMを除けば、県内の店舗は被害を免れたという。埼玉りそな銀を含むりそなグループは15日、義援金として1000万円を寄付すると発表した。武蔵野銀は16日から被災した東松山市に本部行員5人をボランティアとして派遣する方針だ。

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