新潟の長岡花火当日、市民から1371台の駐車登録

2019/10/15 20:04
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一般財団法人長岡花火財団(長岡市)などは15日、8月の長岡花火大会で市民から1371台の駐車場登録があったと発表した。同大会では駐車場不足や違法駐車が問題になっている。今年は会場周辺の民家や法人に、大会当日に貸し出してくれる駐車場の提供を呼び掛けた。公式駐車場を含む90%以上が稼働し混雑緩和につながった。

長岡花火財団と不動産業の高野不動産(同)、駐車場シェアサービスを運営する軒先(東京・千代田)が「長岡花火駐車場シェアプロジェクト」を実施した。2日間の合計駐車可能台数は、公式駐車場が2013台、法人や個人からの提供駐車場が2692台だった。

また、今年は公式駐車場で初めて事前予約サービスを導入した。例年は駐車場を確保するため渋滞が発生していたが、予約制度を導入したことで入庫時間にばらつきができ、渋滞の緩和につながったという。

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