/

この記事は会員限定です

台風19号の農林水産物への被害拡大、リンゴなど価格上昇も

[有料会員限定]

台風19号は東日本を中心に農水畜産物への深刻な被害を広げている。リンゴをはじめ果実の枝折れや落下、田畑の冠水やビニールハウスなど生産施設の損壊、牛や豚、鶏が死ぬなどした。出荷が減った産物の取引価格が上昇するなど影響が出そうだ。

リンゴ、柿、西洋ナシなどの枝折れや落果が長野、青森、岩手、宮城などの各県で発生した。長野では「リンゴが地面に落ちたり、こすれたりして被害額は1000万円を超える」(JAみな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1018文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン