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TKP、純利益25%増、3~8月 貸し会議室好調

貸会議室大手、ティーケーピーが15日発表した2019年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比25%増の7億4500万円だった。主力の時間貸し会議室は稼働率が高水準で推移し好調だった。シェアオフィス事業の買収効果も寄与した。

売上高は38%増の242億円、営業利益は38%増の35億円だった。好調な業績を背景に企業が主催するイベント開催が増加。高単価の会議室「TKPガーデンシティプレミアム」の利用が伸びた。

「リージャス」などのブランドでシェアオフィスを世界展開するIWG(スイス)の日本事業を買収。5月末に連結子会社化し増益に寄与した。

20年2月期の通期業績は据え置いた。売上高は前期比58%増の562億円、純利益は51%増の28億円を見込む。

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