オカヤマアワード10回で終了 今年は11人受賞

2019/10/15 19:35
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オカヤマアワード実行委員会(会長・石川康晴ストライプインターナショナル社長)は15日、同賞の2019年受賞者11人を決定するとともに、10回目の今年で顕彰を終了すると発表した。

同賞は岡山の経済活性化や人材育成を目的に10年から毎年開催、中小の若手経営者や起業家らのほか、文化・スポーツなどで活躍する若手を次世代のリーダーとして表彰してきた。これまでに147人が選ばれた。石川会長は「当初10年を目標に始めた。(賞は)いったん出し切ったかと思う。さらに出てくる若手の顕彰は、今後検討したい」としている。

最終回の今年はマスカットの品種改良に取り組む林ぶどう研究所(岡山市)の林慎悟代表やユニークな結婚式を提案するサムシングフォー(倉敷市)の岸本裕子社長らが選出された。21日に選考会を開き大賞1人を選び、11月25日に表彰する。

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