/

この記事は会員限定です

ウクライナの夜明けは遠いか 大統領に逆風

上級論説委員 坂井 光

[有料会員限定]

ハネムーンは終わりを告げた。5月20日に就任し、7月の議会選でも圧勝したゼレンスキー・ウクライナ大統領にとって初めて感じる逆風に違いない。

それは9月下旬、思わぬところから吹いてきた。米国発の、いわゆるウクライナ疑惑だ。その風に巻き込まれたダメージは小さくなかった。

まず、トランプ大統領の政治工作に手を貸す印象を与えてしまった。これは、法の支配のもと汚職追放を掲げるゼレンスキー大統領への国民の期待...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1375文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン