日米協定承認案、車関税が焦点 野党「さらなる交渉」追及

2019/10/15 22:27
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日本経済新聞 電子版
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政府が15日、臨時国会に提出した日米貿易協定の承認案で、米国が日本の自動車に課す関税の扱いが焦点となる。政府側は「関税撤廃がなされることが前提だ」と説明するが、野党は「関税撤廃は約束されていない」と指摘している。野党は日米が署名した文書にある英語表記の表現に的を絞り、政府側の説明を追及している。

現在米国が日本産の自動車や自動車部品に課している2.5%の関税撤廃は承認案で継続協議となっている。交…

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