冷夏響き0.6%減、九州・沖縄8月百貨店・スーパー販売

2019/10/15 18:26
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九州経済産業局が発表した8月の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額(既存店、速報値)は、前年同月比0.6%減だった。台風や豪雨の影響で客足が鈍ったほか、気温が例年より低く夏物衣料の売り上げが低調だった。減少は2カ月連続。

百貨店は同3.1%減少した。婦人服などの夏物衣料が低調だった。スーパーは台風時の買いだめ需要が一部でみられたため、同0.4%増加した。消費増税を前にスーツの売れ行きも好調だった。

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