ファミマ、大規模時短実験を開始 608店、台風で延期店舗も

2019/10/15 18:00
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日本経済新聞 電子版
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ファミリーマートは15日未明までに、全国のフランチャイズチェーン(FC)加盟店608店で営業時間の短縮実験を始めた。12月中旬まで実施し、店舗の利益や配送などへの影響を検証する。616店で実施する予定だったが、台風19号による被害などで8店舗はこの日の開始を見送った。

実験は2パターン用意している。306店は週1回、日曜日だけの時短営業で、302店は毎日の時短営業を実…

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