ドル円、108円台前半で膠着 米中部分合意もリスク選好なりきれず

2019/10/15 19:02
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日本経済新聞 電子版
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15日の東京外国為替市場で、対ドルの円相場は1ドル=108円台前半でもみ合った。米中が貿易交渉で部分合意したのを受け、前週末に1ドル=108円60銭程度まで円安・ドル高が進んでいた。15日に予定されていた対中制裁関税の引き上げは延期されたものの、全面的な解決には至らず、市場では交渉の進展を見極めたいとの思惑が強い。

15日の東京市場では1ドル=108円25~45銭程度の小幅の値動きとなった。クレ…

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