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近鉄百貨店、今期上方修正 訪日消費 計画上回る

近鉄百貨店は15日、2020年2月期の連結純利益が前期比20%減の39億円になる見通しだと発表した。7月に続き2度目の上方修正で、従来予想を1億円上回る。訪日客による免税売上高が前期比4%減の246億円と、当初見込み(185億円)を大幅に上回る見通しになった。

売上高は1%増の2842億円を見込む。秋田拓士社長は「予想が保守的だったことに加え、旅行会社との提携など訪日客を取り込むための施策が奏功した」と上方修正の理由を説明した。

同日発表した19年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比15%減の16億円だった。20年2月に運営から撤退する予定の専門店ビル「スターアイランド」(三重県四日市市)の減損損失を計上したほか、台風など自然災害の影響で減収になったことも響いた。

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