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米企業、7-9月減益見通し 関税・人件費でコスト増

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【ニューヨーク=宮本岳則】米上場企業の業績が悪化している。主要500社の2019年7~9月期の純利益は、前年同期比5.3%減と2四半期ぶりの減益決算になる見通し。世界景気の減速とドル高で売り上げが伸び悩み、関税コストや人件費増が利益率を低下させる。企業が雇用の削減に動けば、足元で堅調な米景気にも悪影響が及びそうだ。

7~9月期決算の発表は15日から本格化する。調査会社リフィニティブがS&P500...

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