/

年内にも第4次再審請求へ 大崎事件で弁護団

鹿児島県大崎町で1979年、男性の遺体が見つかった大崎事件で、殺人などの罪で服役し再審開始を求めている原口アヤ子さん(92)の弁護団は15日、年内にも第4次再審請求を行う方針を明らかにした。事件から40年となるのに合わせ、刑事司法の在り方を議論するシンポジウムで明らかにした。

原口さんは懲役10年の判決が確定し服役した。鹿児島地裁は2002年に再審開始を認めたが、高裁支部が04年に取り消した。2度目の再審請求も退けられ、第3次再審請求審で地裁と福岡高裁宮崎支部が再審開始を認めたが、最高裁は今年6月に取り消した。

鹿児島市で開かれたシンポジウムには、静岡県の一家4人殺害事件で再審請求中の袴田巌さん(83)の姉、秀子さん(86)らが出席した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン