米中、「部分合意」で温度差 交渉不調なら関税上げも

米中衝突
2019/10/15 12:39 (2019/10/15 20:17更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=河浪武史、北京=原田逸策】米中両国が10~11日の閣僚級協議でかわした貿易交渉の「部分合意」を巡り、早くも温度差を露呈している。トランプ米大統領は「中国とのディールは歴史上で最高だ」と主張するが、中国側は「実質的な進展があった」とするだけで、合意内容を報じていない。米国側は12月の関税引き上げも再びちらつかせるなど、首脳会談に向けた神経戦が始まっている。

トランプ氏は11日、中国と…

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