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日本の勝利「全く驚きはない」ラグビー南ア監督会見

ラグビー・ワールドカップ(W杯)準々決勝で日本と対戦する南アフリカのエラスムス監督が14日、東京都内で記者会見し、「開催国を相手にするのはタフなことだが、世界ランキング7位の日本を倒す」と意気込みを語った。

記者会見する南アフリカのエラスムス監督(14日、東京都内)=共同

日本がスコットランドに勝った13日の試合を生中継で見たそうで、その結果について「全く驚きはない。(9月のW杯前哨戦で戦って)日本は1次リーグ1位か2位と予想していた」と明かした。

さらに「相手によってゲームプランを変え、相手の弱みをつき、自分たちの強みを生かしている」と日本の戦いを評価。印象的な選手としてSH流(サントリー)やSO田村(キヤノン)など多くの選手を挙げ、「1人ではなく全体として強いチームと思う」と語った。

ケガをしていたコルビ、H・ヤンチースというキープレーヤー2人は「99パーセント復活した」と明言。「日本の早いペースでのハンドリングラグビーにプレッシャーをかけたい」と話した。

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