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「主将交代」に応えたリーチ 自信と誇り、8強に導く

ラグビーW杯
2019/10/15 3:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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ラグビー日本代表はワールドカップ(W杯)で初の8強入りを果たした。僅かに目標に届かなかった4年前、雪辱を果たした今回と、2大会続けて日本を率いるのがリーチ主将(東芝)である。大会中の環境の激変や葛藤を乗り越え、日本を未知の舞台に導いた。

注目度の高まりとともに、新しいスタイルの応援が次々に生まれている今大会。13日の日本―スコットランド戦でも「新作」がスタジアムに響き渡った。

「リーーーチ!」。…

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