ポピュリズム、遠い終幕 ポーランド下院選で与党圧勝

ヨーロッパ
2019/10/14 10:24
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日本経済新聞 電子版
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【グダニスク(ポーランド北部)=石川潤】13日のポーランド下院選挙で右派ポピュリズム(大衆迎合主義)の与党「法と正義」が勝利した。政権を獲得した2015年の得票率を上回る圧勝でさらに4年間、政権を担うことになる。極右がオーストリアの選挙で敗北し、イタリアで政権離脱を余儀なくされたことをきっかけにポピュリズムは一時、下り坂に入ったとの観測もささやかれていたが、反エリート主義の根深さをまざまざと見せ…

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