自民、中国ITに意見聴取へ 「BAT」のデータ活用懸念

2019/10/14 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

自民党は中国IT(情報技術)企業によるデータ活用への対策を検討するため、近く中国IT3強の「BAT」の幹部を招いて意見聴取に乗り出す。日本で事業展開を広げつつある中国IT企業には日本の利用者データを占有されかねないとの懸念がある。まずは事業の実態把握を急ぎ、日本企業への影響を見極める。IT大手への規制を巡る政策にも反映させる。

百度(バイドゥ)やアリババ集団、騰訊控股(テンセント)の頭文字を取っ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]