サウジ、急ピッチで石油施設復旧 アラムコ攻撃1カ月
リスク露呈も原油安の苦境

2019/10/13 20:21
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日本経済新聞 電子版
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【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの石油施設が9月14日、無人機とミサイルで攻撃を受けた事件から1カ月となる。一時は能力の半分の生産が止まったが、アラムコは9月末までに攻撃前の生産を回復したと主張。急ピッチの復旧を進め、市場の信頼を取り戻そうとしている。

主な攻撃対象はサウジ東部アブカイク、クライスにあるわずか2カ所の施設だった。これによって能力の半分にあたる日量570…

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