台風19号、21河川24カ所で堤防決壊 国交省が発表

2019/10/13 18:46
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決壊した千曲川の堤防で行われる修復作業(13日、長野市)=小高顕撮影

決壊した千曲川の堤防で行われる修復作業(13日、長野市)=小高顕撮影

国土交通省は13日、台風19号の影響で21河川24カ所で堤防が決壊したと発表した。国と自治体が管理する河川の計142カ所で浸水被害があった。同日午後4時時点の判明分で、さらに増える可能性がある。同省は引き続き、被害の全体像を調査し、対応にあたる。

同省によると、土石流や崖崩れなどの土砂災害は午後4時半時点で岩手県や福島県など1都14県で56件に上った。このうち土石流は6件、崖崩れは50件。

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