タイ大使公邸で世界の美術品に囲まれる(写真でみる永田町)

写真でみる永田町
2019/10/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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目黒駅の近くにレトロで異国情緒を感じる建物があります。タイ大使館に隣接する大使公邸です。

この建物はもともとヤマサ醤油創業者一族の10代目浜口吉右衛門が1934年に建てたものです。43年にタイが当時の100万円で買い取り、以来、大使公邸として使われています。

浜口氏は芸術品や骨董品を多数集めていました。当時のタイ大使は浜口氏の集めた絵画や家具もそのまま買い取ったため、今でも多くの芸術品を楽しむこ…

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