ホルムズ緊張、LNGにも影響 原油連動の価格あだに

2019/10/12 20:30
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日本経済新聞 電子版
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サウジアラビアの原油施設が攻撃されてまもなく1カ月。11日には紅海で石油タンカーが爆発するなど、米国とイランの対立でホルムズ海峡の緊張も続く中、日本のエネルギー調達の弱点が浮き彫りになっている。日本の発電燃料として最大の4割を担い、都市ガスの原料となる液化天然ガス(LNG)だ。ホルムズ海峡を通過するのは日本の輸入量の14%にすぎず、施設が攻撃されたわけでもないのに影響を受ける。長年の商慣習があだ…

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