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首相「人命第一で対策に全力」 台風19号で指示

安倍晋三首相は12日午後、台風19号の静岡県や関東への上陸が迫っているのを受け、被害が発生した場合は迅速な状況把握とともに政府一体で人命第一の災害応急対策に全力で取り組むよう関係省庁に指示した。

このほか(1)避難や大雨・河川の状況などに関する情報提供を適時的確に実施する(2)浸水が想定される地区の住民の避難が確実に実施されるよう、避難支援などの事前対策に万全を期す――ことも求めた。

政府は同日、首相官邸の情報連絡室を官邸対策室に格上げし、状況の把握を続けた。杉田和博官房副長官、沖田芳樹内閣危機管理監が官邸に待機した。自衛隊は約1万7千人の即応態勢を敷いている。台風が通過する可能性のある地域の自治体に対し、約170人の連絡員を先行派遣した。

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