低所得高齢者への給付金、厚労省「早めの手続きを」

2019/10/12 21:00
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日本経済新聞 電子版
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消費税の増税分を財源として低所得の高齢者に原則として最大月5000円を支給する「年金生活者支援給付金」について、厚生労働省が対象者に早めの申し込み手続きを呼びかけている。10月18日までに手続きを終えなければ12月の初支給に間に合わなくなるためだ。

給付金は増税に伴い恒久的に支給する。対象は65歳以上の年金受給者のうち、前年の収入が87万9300円以下で、かつ、世帯全員が市町村民税が非課税の場合…

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