/

この記事は会員限定です

沸き立つ社債市場 忍び寄るリスク

[有料会員限定]

世界の社債市場が発行ブームに沸いている。低格付け債の起債も活発だ。日経ヴェリタスのコラム「放電塔」に載せた、金融や証券などの取材を担う記者による匿名座談会の模様を紹介する。

D このところ社債発行が相次いでいるようだね。

A このペースが続くと今年度は過去最高になるかもしれない。SMBC日興証券によると、4~9月期の社債発行総額は8兆9878億円というよ。前年同期比で5割以上も増えたんだ。2018年度...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1847文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン