国産手術ロボット、20年秋に治験へ 東工大発スタートアップ 22年発売目指す

2019/10/12 13:30
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日本経済新聞 電子版
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東京工業大学発スタートアップのリバーフィールド(東京・新宿)は、2020年秋にも開発中の手術支援ロボットの臨床試験(治験)に入る。認可を得たのち、22年にも発売する計画だ。手術支援ロボットは米メーカーの「ダビンチ」が市場をほぼ独占する。新製品の価格は1億円以下とダビンチの半額以下に抑えて普及をめざす。

治験は製品化前の最終段階だ。国産の手術支援ロボットでは、川崎重工業とシスメックスが折半出資する…

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